2025年 12月 29日
年の瀬に、ひとつだけお尋ねします?一般的なデジタルカメラで撮影した写真を、部分的ではなく全体的にノイズ除去すること...
2025年 12月 28日
今年の締めくくりに、雨の棚田を長秒で狙ってみました。あいにく、窓の雨粒も田んぼの雨模様も、 光のいたずらですっかり...
2025年 12月 27日
今日の写真は、芒(すすき)です。 風に揺れるその姿を、長秒露光で何度も設定を変えながら追いかけてみました。ファイン...
2025年 12月 26日
散歩がてら・じゅうおの堰へ。 水量が少なかったので、あえてスローシャッターで狙ってみました。手持ち3秒ではブレるた...
2025年 12月 25日
川の向こうに灯りが揺れていた。風はなくて、ただ水と光が、それぞれのリズムでそこにあった。ふと、シャッターを切ってみ...
2025年 12月 24日
村人の手で整えられた新しい道が生まれました。車も通れ、農作業も捗り、山里への行き来も便利に。けれど、変わらないもの...
2025年 12月 23日
かつて農民と人里をつないでいた山道。今はほとんど使われることもなく、落ち葉に覆われて静かに眠っています。それでも、...
2025年 12月 22日
帰り際、石段を下りようとしたその時、ふと視界に絵馬舎が映り込みました。 ちょうどその瞬間、厳かな光が差し込み、思わ...
2025年 12月 21日
軒下に吊るされた燈篭は、まるで時の重みを受け止めながら、静かにそこに在り続けていました。 細やかな意匠に、かつての...
2025年 12月 20日
武雄神社へ、軒燈篭を撮りに足を運びました。 このあたりでは、軒灯のある場所は限られていて、とても貴重な存在です。ま...
2025年 12月 19日
かつて、寺の鐘は時を告げる合図だった。 子どもたちには帰りの支度を、 大人たちにはひと息つく中休みを知らせてくれた...
2025年 12月 18日
上を見上げたら、彫刻たちが語り合っているようでした。「君、いくつになるんだい?」 「ほう、そうか。ずいぶん長く生き...
2025年 12月 17日
嬉野の穏やかな町外れに佇む明覚寺は、わが家の菩提寺。 今日訪れたのは、鐘を撮るためです。けれど、まずは手を合わせて...
2025年 12月 16日
【幼少期】【少年期】【青年期】【中年期】【壮年期】【初老】【老境】【悟り】【昇華】この度、私が何日も取り組んできた...
2025年 12月 15日
本日は、死を意識し始める、老境から天に昇る、昇華までを披露します。一枚目【老境】 そろそろ、身体がさびつい...
2025年 12月 14日
本日は、人生で一番充実した、中年からそろそろ、年齢を感じる初老、までをご覧ください。一枚目【中年期】 人生...
2025年 12月 13日
人生という壮大な流転の物語は、無垢な温かさ(土)から始まります。しかし、自己を確立する少年期には勢いと流動性(水)...
2025年 12月 12日
晩秋の社を横から見上げました。銀杏の葉は、半ばを残して静かに枝を透かします。秋の終わりがそっと告げられたようで、胸...
2025年 12月 11日
境内にひっそりと佇む石造たち。 言葉を持たぬその姿は、 長い年月を経て苔をまとい、 まるで静かに語りかけてくるよう...
2025年 12月 10日
ここは小さな神社ですが地元の人の心の拠り所です。晩秋の夕日が差している時間を狙って撮影に出かけました。社殿内部を、...
「きずな Photo」へようこそ。 佐賀の光の中で、心に響く色彩と「余白」の美を追い求めています。 技術的な正しさよりも、レンズを通して生まれる自らの想いを大切に、枠にとらわれない自由な世界を不定期に綴ります。
祈りの芯 年の初め、武雄神社へ軒灯...
祈りの発光 カメラをのぞいた時、いつ...
神域の正体 田んぼの真ん中に、ぽつん...
渡光 凍るような寒さのなか、街...
ほどける光 冬の日の出は、有難く、そ...
老いの実り 人生は、自然と重なり合う...
橙の混迷 橙の光に包まれた身体は...
五線譜の秋 この写真は、一昨日の僕な...
灯の余白 お正月の三日、冷え込む夜...
余白の檻 整い過ぎた構図に、日本画...