2025年 11月 30日
落葉が風に吹かれて音を奏でていました。まるでメロディのように感じます。ちょうど先に、座って佇む人もいて詩を作りたく...
2025年 11月 29日
この時期に、みゆき公園へ行くのは珍しい事だと思います。順光なので色がもうひとつ。でも水面に映った紅葉は、何とも言え...
2025年 11月 27日
九州陶磁文化館まで、ノワール風の写真撮影の為に行って来ました。少し光の量が多すぎて、思い通りにはいきませんでした。...
2025年 11月 26日
霧に沈む山の背に、田の記憶が浮かび上がる。一つの木が、静かに立ち暮らしの気配を見守っている。白の余白に、時がほどけ...
2025年 11月 25日
光と影の武雄市役所ロビーをノワール風に撮ってみました。思いがけず、最初から上手くいったので驚きでしたが、環境が良か...
2025年 11月 24日
事務所でグラスの中の紅葉を撮影しました。光源が有り合せの蛍光灯なのでなかなか上手くいきません。こんな時は、レフ版な...
2025年 11月 23日
ある時、ふいに降りてきたインスピレーション。 頭の中に浮かんだのは、仏の姿でした。 その像を形にしたくて、窓辺にい...
2025年 11月 22日
これは、感覚だけを頼りに撮った初めての二重露光作品。窓側と光の入らない側という対照的な位置関係にもかかわらず、偶然...
2025年 11月 21日
ついに、この世界に足を踏み入れてしまいました。夢中になりそうで、怖くて避けていたのです。やってみると、意外と難...
2025年 11月 20日
武雄市図書館。内部1:1階中央書架2:2階右側書架3:2階左側書架
2025年 11月 19日
武雄市図書館・内部1:曲線を見る2:構造を見る3:天窓を見る
2025年 11月 18日
武雄市図書館・外部曲線の美
2025年 11月 17日
わが家のダイニングの前に立つカエデが、静かに紅葉しました。 窓越しに眺めるその赤は、朝の食卓に彩りを添えてくれます...
2025年 11月 16日
帰りの道端で、撮影にいそしむ親子連れ。幸せそうなご一家でしたが、動きが早くてピントを合わせるので精いっぱいでした。...
2025年 11月 15日
二組目は、橋の上からの俯瞰です。お母さんが、熱心にスマホートフォンで撮影していました。お子さんの晴れ着姿が、幸せを...
2025年 11月 14日
さっそくご利益か、幸運が舞い込んできました。七五三帰りの親子になんと三組も出会ったのです。一組目は、めおと杉の前で。
2025年 11月 13日
武雄の大楠とは、久々の対面です。変わらぬ威容は、老木ながら健在でした。参拝客も多く、ひっきりなしに老若男女が出入り...
2025年 11月 12日
武雄の大楠を撮影に出かけました。その前に、武雄神社にお参りを。この神社、少し残念なのは鉄筋コンクリート造であること...
2025年 11月 11日
轟の滝の最後は、休憩のベンチです。「緑のトンネルから」これまでの写真の流れを辿っていただけたでしょうか。今まで、ど...
2025年 11月 10日
この写真は、当初、ある種の「力強さ」を探求するために撮り始めた一枚です。日常に潜む強い線、強いコントラストを、何十...
「きずな Photo」へようこそ。 佐賀の光の中で、心に響く色彩と「余白」の美を追い求めています。 技術的な正しさよりも、レンズを通して生まれる自らの想いを大切に、枠にとらわれない自由な世界を不定期に綴ります。
祈りの芯 年の初め、武雄神社へ軒灯...
祈りの発光 カメラをのぞいた時、いつ...
神域の正体 田んぼの真ん中に、ぽつん...
渡光 凍るような寒さのなか、街...
ほどける光 冬の日の出は、有難く、そ...
老いの実り 人生は、自然と重なり合う...
橙の混迷 橙の光に包まれた身体は...
五線譜の秋 この写真は、一昨日の僕な...
灯の余白 お正月の三日、冷え込む夜...
余白の檻 整い過ぎた構図に、日本画...