2025年 09月 30日
さあ、躍動感のある浮立が始まりました。呼吸を合わせて舞い踊ります。今年の豊作と願い事へのお礼です。
2025年 09月 29日
嬉野温泉街の中心に、創業150余年の歴史を刻む「井手酒造」。立派な梁が迎える門構えに、杉玉や酒樽が並ぶ佇まいは、老...
2025年 09月 28日
貴船神社奉納の袴野面浮立の情報を得たので、早めに行きましたが、すでにカメラマンが集まっていました。長崎や福岡からも...
2025年 09月 27日
この日、武雄の荒踊りの奉納があると聞いて、足を運びました。しかし、到着した頃には一足違いで神事が終わり、参道には人...
2025年 09月 26日
前のブログの帰りに見つけた、彼岸花とアゲハ蝶です。まるで撮ってと言わんばかりに舞っていました。きっと、縫ノ池の使い...
2025年 09月 25日
縫ノ池は約800年の歴史を持ち、40年間水が湧き出なかった後、2001年に復活しました。清らかな水は「金妙水」と呼...
2025年 09月 24日
洋画:風神雷神(牛丸和人氏)工芸:色絵雪花吹墨墨はじき水流文蜂(今泉今右衛門氏)工芸:佐賀錦三折りバック限「太古の...
2025年 09月 23日
天に続く道を表現してみました。天気が良くなかったので残念です。向こうから、ちょっとだけ車が見えたので消してみました...
2025年 09月 22日
昭和30年に建てられたこの家は、同級生Y君が所有する一軒です。かつて「山下商店」として、旧小学校通りに面した駄菓子...
2025年 09月 21日
タイトル:生まれたてのほやほや(この愛らしい親子の牛で今年は挑戦しました。)ふゆみ、この子牛は冬の寒い日に誕生しま...
2025年 09月 20日
勤務の帰り道、ふと立ち寄った小さな貴船神社です。ネットにも情報がなく、ひっそりと佇んでいるのに、空間には不思議な濃...
2025年 09月 19日
裏の田圃の、柿の木です。柿を見ると、子供の頃を思い出す。良く裏山で食べていた果実じんわりと、甘渋い感覚が口の中に湧...
2025年 09月 18日
この日は豪雨の予報でしたが、ありがたいことに外れてくれました。空模様は少し不安定でしたが、それでも青空が顔を出すと...
2025年 09月 17日
県展に出品の帰り、佐賀城お堀に寄り蓮池を見ると花托が様々な表情をみせ、散りばめた様に沢山あります。うなだれているも...
2025年 09月 16日
僕らは、LEDライト三兄弟。kantarou君の夜の散歩をお手伝い。暗い夜道の足元を照らしてあげる。僕らがいなけれ...
2025年 09月 15日
北島ハカリ店の記憶築100年以上の歴史を持つ北島ハカリ店。かつては秤を中心に、化粧品やバッグなどの小物も扱っており...
2025年 09月 14日
みゆき公園のモミジがもう色づいています。暑い暑いと言っても、植物は季節を知っている。早くも秋の気配を先取りして、風...
2025年 09月 13日
武雄鍋島家の奉安殿以前は、貴重な資料類が収められていたそうです。外壁は火災にも負けない分厚いモルタル造。外部建具は...
2025年 09月 12日
朝露が光輝いています。まるで私を見てと言わんばかりに。これが宝石だったら、億万長者。儚い宝物だから記憶にとどめたい...
2025年 09月 11日
久しぶりに早起きした日の朝焼け。 空がゆっくりと色づいていく時間は、まるで自然界からの贈り物のようでした。一枚目は...
「きずな Photo」へようこそ。 佐賀の光の中で、心に響く色彩と「余白」の美を追い求めています。 技術的な正しさよりも、レンズを通して生まれる自らの想いを大切に、枠にとらわれない自由な世界を不定期に綴ります。
祈りの芯 年の初め、武雄神社へ軒灯...
祈りの発光 カメラをのぞいた時、いつ...
神域の正体 田んぼの真ん中に、ぽつん...
渡光 凍るような寒さのなか、街...
ほどける光 冬の日の出は、有難く、そ...
老いの実り 人生は、自然と重なり合う...
橙の混迷 橙の光に包まれた身体は...
五線譜の秋 この写真は、一昨日の僕な...
灯の余白 お正月の三日、冷え込む夜...
余白の檻 整い過ぎた構図に、日本画...