2025年 11月 07日
久しぶりに轟の滝に出かけたら鵜や鷺、鴨など一杯寄り合ってまるで、水辺の語らいをしているようでした。あなた達は向こう...
2025年 11月 06日
轟の滝、通路の下のトンネルです。この日は、日本晴れで光に溢れていました。コンクリートでも、程よくツタが這って無機質...
2025年 10月 30日
嬉野吉田地区の鎮守様です米の収穫も無事終え鎮守様も一安心来年の田植え時期まで冬の田圃を見守るのでしょう
2025年 10月 26日
山のお家の夜の写真を撮りに、恐る恐る山道を登りました。カーブのきつい道を抜け、タヌキやイノシシの気配に目を凝らしな...
2025年 10月 24日
いよいよ稲刈も終わって一本木も何処か寂し気です。でも、春が来るまで私がここを見守るよとでも言いたげに風にそよいでい...
2025年 10月 20日
一本木とお百姓さんは再会したようです。何を語り合ったのでしょうか。まだ刈のこしが、ずいぶんあります。でもお百姓さん...
2025年 10月 19日
以前には見れなかった景色です。稲藁がしろい服を着て田んぼの中に静かにたたずんでいます。米をとった後もこうして役にた...
2025年 10月 17日
光がまだ夏の名残を手放せずにいるそして秋葉の先をそっと撫ぜていく湖面はその記憶を鮮明に映しながら静かに確かに季節の...
2025年 10月 13日
撮影に行った時に、鵜は泳いでいましたが、カメラを向けると、スーッと倒木に向かって近寄り、下の枝に飛び乗りました、そ...
2025年 10月 10日
やさしいお百姓さんの田圃の稲も、色づき始めました。稲を見守って来た一本木も、どこか満足げです。もうすぐ稲刈りが始ま...
2025年 10月 03日
今年も、稲刈りが始まったよ。 でもね、先日の雨で稲が濡れてしまって・・・ お百姓さん、少し手間がかかっているみたい...
2025年 09月 25日
縫ノ池は約800年の歴史を持ち、40年間水が湧き出なかった後、2001年に復活しました。清らかな水は「金妙水」と呼...
2025年 09月 18日
この日は豪雨の予報でしたが、ありがたいことに外れてくれました。空模様は少し不安定でしたが、それでも青空が顔を出すと...
2025年 09月 11日
久しぶりに早起きした日の朝焼け。 空がゆっくりと色づいていく時間は、まるで自然界からの贈り物のようでした。一枚目は...
2025年 09月 10日
前回の溜池の向かい側にある、もう一つの小さな池です。水面に映る緑が深く、心落ち着く晩夏の風景でした。 狭い池ですが...
2025年 09月 09日
みゆき公園の溜池です。水草が繁殖していましたが、この日は、青空が水面に写り清々しい落ち着いた気分になりました。
2025年 08月 31日
武雄のある田んぼに、やさしいお百姓さんが作る田んぼがありました。その人は、農作業の邪魔になる木を、大切に育て、...
2025年 08月 28日
ポーセリングパークの最終です。ツヴィンガー宮殿の左翼と右翼の、ホールまでしか行けませんが、見事な女性像が左右二対で...
2025年 08月 26日
有田の静かな山の中に広がる「チャイナ・オン・ザ・パーク」。 園内を歩いていると、まず目に飛び込んできたのは見事な彫...
2025年 08月 23日
ツヴィンガー宮殿についてツヴィンガー宮殿は、ドレスデン市にある宮殿です。1975年に、ドレスデン博物館が所蔵する有...
「きずな Photo」へようこそ。 佐賀の光の中で、心に響く色彩と「余白」の美を追い求めています。 技術的な正しさよりも、レンズを通して生まれる自らの想いを大切に、枠にとらわれない自由な世界を不定期に綴ります。
祈りの芯 年の初め、武雄神社へ軒灯...
祈りの発光 カメラをのぞいた時、いつ...
神域の正体 田んぼの真ん中に、ぽつん...
渡光 凍るような寒さのなか、街...
ほどける光 冬の日の出は、有難く、そ...
老いの実り 人生は、自然と重なり合う...
橙の混迷 橙の光に包まれた身体は...
五線譜の秋 この写真は、一昨日の僕な...
灯の余白 お正月の三日、冷え込む夜...
余白の檻 整い過ぎた構図に、日本画...