2025年 11月 01日
35年の時を経た我が家のリビングの天井。親族の材木屋によって丁寧に加工された米松は、年月を経て美しい飴色に深まり、...
2025年 10月 28日
この小さな神社は「羽木神社」と呼ばれ、地元の方々の熱い信仰によって永く守られている。石塔は比較的新しく、近年に作り...
2025年 10月 06日
親和銀行嬉野支店窓の飾り格子増築されたATM置き場(それに伴いエントランスは右側の西寄りに)親和銀行嬉野支店の飾り...
2025年 09月 29日
嬉野温泉街の中心に、創業150余年の歴史を刻む「井手酒造」。立派な梁が迎える門構えに、杉玉や酒樽が並ぶ佇まいは、老...
2025年 09月 27日
この日、武雄の荒踊りの奉納があると聞いて、足を運びました。しかし、到着した頃には一足違いで神事が終わり、参道には人...
2025年 09月 22日
昭和30年に建てられたこの家は、同級生Y君が所有する一軒です。かつて「山下商店」として、旧小学校通りに面した駄菓子...
2025年 09月 15日
北島ハカリ店の記憶築100年以上の歴史を持つ北島ハカリ店。かつては秤を中心に、化粧品やバッグなどの小物も扱っており...
2025年 09月 13日
武雄鍋島家の奉安殿以前は、貴重な資料類が収められていたそうです。外壁は火災にも負けない分厚いモルタル造。外部建具は...
2025年 09月 08日
*訂正とお詫び傘屋さんはお隣(一枚目右側)だそうです。ここは池田時計屋さんだったと言う事でした。昭和39年のゼンリ...
2025年 09月 01日
*おことわり*月曜・消えゆく嬉野の時を刻むシリーズ・のタイトルを・移り行く嬉野の時を刻む・に変更させていただきます...
2025年 08月 27日
外部階段 手摺外部階段 親柱 玄関ドア 取っ手雨水排水溝忠次舘の外観には、随所に深川らしい美意識が宿っています。外...
2025年 08月 25日
嬉野町に残る土蔵造りの建物の中でも、特に保存状態が良いとされるこのお店。昔ながらの重厚な佇まいを、今に伝えています...
2025年 08月 24日
深川チャイナオンザパークの忠次舘ですが、残念ながらここも閉鎖されており、展示施設には入れずじまいで撮影はおろか...
2025年 08月 22日
哲学的建築家.白井晟一の弟子.柿沼守利さんの設計深川チャイナオンザパークのトイレ棟です。この建物は、特に白井の精神...
2025年 08月 21日
十数年ぶりに、有田ポーセリングパークへ撮影に行って来ましたが、あいにく中は閉鎖されていました。 ツインガー宮殿はⅡ...
2025年 08月 18日
和と洋のハーモニー嬉野の街角に、長年にわたって時を刻んできた「山下呉服店」があります。一歩足を踏み入れると、そこは...
2025年 08月 11日
この二つの建物は長い年月にわたり、地元の人々に温かく寄り添い、愛され続けてきた存在「伊藤自転車商会」(一枚目手前)...
2025年 08月 04日
格式と石燈篭の物語シリーズ3の笹屋の向かい側に位置する玉屋旅館。その落ち着いた佇まいと、特に一階玄関部分の風格は、...
2025年 07月 30日
西日本一円の神社仏閣を手掛ける武雄の志田建設加工場にて、撮影を行う特別な機会を得ました。この場所では、墨付け職人、...
2025年 07月 28日
旧笹屋旅館笹屋は江戸時代に創業し、大正時代には一度建物が再建されその後も高度経済成長期には多くの宿泊客で賑わいを見...
「きずな Photo」へようこそ。 佐賀の光の中で、心に響く色彩と「余白」の美を追い求めています。 技術的な正しさよりも、レンズを通して生まれる自らの想いを大切に、枠にとらわれない自由な世界を不定期に綴ります。
祈りの芯 年の初め、武雄神社へ軒灯...
祈りの発光 カメラをのぞいた時、いつ...
神域の正体 田んぼの真ん中に、ぽつん...
渡光 凍るような寒さのなか、街...
ほどける光 冬の日の出は、有難く、そ...
老いの実り 人生は、自然と重なり合う...
橙の混迷 橙の光に包まれた身体は...
五線譜の秋 この写真は、一昨日の僕な...
灯の余白 お正月の三日、冷え込む夜...
余白の檻 整い過ぎた構図に、日本画...