2026年 01月 13日
田んぼの真ん中に、ぽつんと現れた倒木。切り倒されたと思っていたら、実は自然の力によるものだった。根をさらけ出し、土...
2026年 01月 09日
お正月の三日、冷え込む夜の武雄神社へ向かいました。ところが、参拝客でごった返し明りも煌々とついていて目当ての、軒灯...
2026年 01月 02日
見えますか?しめ縄の向こうに、光がそっと背を向けてるの。 でも、不思議とあたたかいんです。 結ばれたその先に、 ...
2025年 12月 26日
散歩がてら・じゅうおの堰へ。 水量が少なかったので、あえてスローシャッターで狙ってみました。手持ち3秒ではブレるた...
2025年 12月 22日
帰り際、石段を下りようとしたその時、ふと視界に絵馬舎が映り込みました。 ちょうどその瞬間、厳かな光が差し込み、思わ...
2025年 12月 21日
軒下に吊るされた燈篭は、まるで時の重みを受け止めながら、静かにそこに在り続けていました。 細やかな意匠に、かつての...
2025年 12月 20日
武雄神社へ、軒燈篭を撮りに足を運びました。 このあたりでは、軒灯のある場所は限られていて、とても貴重な存在です。ま...
2025年 12月 19日
かつて、寺の鐘は時を告げる合図だった。 子どもたちには帰りの支度を、 大人たちにはひと息つく中休みを知らせてくれた...
2025年 12月 18日
上を見上げたら、彫刻たちが語り合っているようでした。「君、いくつになるんだい?」 「ほう、そうか。ずいぶん長く生き...
2025年 12月 17日
嬉野の穏やかな町外れに佇む明覚寺は、わが家の菩提寺。 今日訪れたのは、鐘を撮るためです。けれど、まずは手を合わせて...
2025年 12月 12日
晩秋の社を横から見上げました。銀杏の葉は、半ばを残して静かに枝を透かします。秋の終わりがそっと告げられたようで、胸...
2025年 12月 11日
境内にひっそりと佇む石造たち。 言葉を持たぬその姿は、 長い年月を経て苔をまとい、 まるで静かに語りかけてくるよう...
2025年 12月 01日
みゆき公園の、紅葉おしまいです。御幸橋先には、いったい何があるのだろう?と思わせる魅力的な場所です。樹木の、いろど...
2025年 11月 30日
落葉が風に吹かれて音を奏でていました。まるでメロディのように感じます。ちょうど先に、座って佇む人もいて詩を作りたく...
2025年 11月 29日
この時期に、みゆき公園へ行くのは珍しい事だと思います。順光なので色がもうひとつ。でも水面に映った紅葉は、何とも言え...
2025年 11月 26日
霧に沈む山の背に、田の記憶が浮かび上がる。一つの木が、静かに立ち暮らしの気配を見守っている。白の余白に、時がほどけ...
2025年 11月 13日
武雄の大楠とは、久々の対面です。変わらぬ威容は、老木ながら健在でした。参拝客も多く、ひっきりなしに老若男女が出入り...
2025年 11月 12日
武雄の大楠を撮影に出かけました。その前に、武雄神社にお参りを。この神社、少し残念なのは鉄筋コンクリート造であること...
「きずな Photo」へようこそ。 佐賀の光の中で、心に響く色彩と「余白」の美を追い求めています。 技術的な正しさよりも、レンズを通して生まれる自らの想いを大切に、枠にとらわれない自由な世界を不定期に綴ります。
祈りの芯 年の初め、武雄神社へ軒灯...
祈りの発光 カメラをのぞいた時、いつ...
神域の正体 田んぼの真ん中に、ぽつん...
渡光 凍るような寒さのなか、街...
ほどける光 冬の日の出は、有難く、そ...
老いの実り 人生は、自然と重なり合う...
橙の混迷 橙の光に包まれた身体は...
五線譜の秋 この写真は、一昨日の僕な...
灯の余白 お正月の三日、冷え込む夜...
余白の檻 整い過ぎた構図に、日本画...