2026年 01月 18日
これは地球生まれたての「紀元」を想像した写真の一枚です。この題を思いついた時は、すぐにでも時代をさかのぼってこの時...
2026年 01月 17日
橙の光に包まれた身体は、輪郭を失いながらも確かにそこに存在している。 長秒の揺らぎの中に、形にならない記憶や感情...
2026年 01月 16日
冬の日の出は、有難く、そして喜びに繋がる。高台の家々の間から、静かに昇るお日様を撮ってみた。その光は、冷えた空気を...
2026年 01月 15日
凍るような寒さのなか、街外れの「蛍橋」へ。暗闇がすべてを包み込むような静けさの中、ただひとり、光を待った。一時間待...
2026年 01月 14日
人生は、自然と重なり合う。 春には花がほころび、夏には青く瑞々しい実が育ち、秋には深まる紫の実が語りはじめる。そ...
2026年 01月 13日
田んぼの真ん中に、ぽつんと現れた倒木。切り倒されたと思っていたら、実は自然の力によるものだった。根をさらけ出し、土...
2026年 01月 12日
カメラをのぞいた時、いつも見ている仏壇が、少し違って見えた。燈篭の光が、仏様の周りにやさしくにじんで、金色の造りが...
2026年 01月 11日
年の初め、武雄神社へ軒灯の撮影に向かいました。境内は明るさと人の気配に満ちており、その賑わいの中で、目当ての軒灯に...
2026年 01月 10日
この写真は、一昨日の僕なりの答えです。自然という相手は、こちらの計算通りには動いてくれません 。 柿は鈴なりに実り...
2026年 01月 09日
お正月の三日、冷え込む夜の武雄神社へ向かいました。ところが、参拝客でごった返し明りも煌々とついていて目当ての、軒灯...
2026年 01月 08日
整い過ぎた構図に、日本画の模倣を感じる。はたしてこれが写真で許されるのか?違和感を感じる。もう、先頃から前景、中景...
2026年 01月 07日
うれしの地名伝説は,諸説ありますが、子供のころから聞いていた話です。神功皇后が三韓征伐の帰途にこの地を訪れた際に、...
2026年 01月 06日
誰かがいた気配だけが、 まだこの空間に残っていました。ここで誰かが、静かに時を過ごしていた。でも、光と湯気が語りか...
2026年 01月 05日
湯気の気配を写し撮ろうなどと、つい、大それたことを思ってしまいました。目に見える形を追うのではなく、そこに漂う空気...
2026年 01月 04日
二日は、うっすらと雪が積もっていたので、すぐにカメラを持って外へ出ました。冷たい雪のなか、ひとつの橙が、温もりと、...
2026年 01月 03日
固く結ばれたしめ縄は、幸せと希望の結び目に見える。そこに信念のようなものを感じる。冬の空気をまとう注連縄は、新たな...
2026年 01月 02日
見えますか?しめ縄の向こうに、光がそっと背を向けてるの。 でも、不思議とあたたかいんです。 結ばれたその先に、 ...
2026年 01月 01日
嬉野 豊玉姫神社 社殿 干支明けましておめでとうございます。旧年中はお世話になりました。今年もよろしくお願いします。
2025年 12月 29日
年の瀬に、ひとつだけお尋ねします?一般的なデジタルカメラで撮影した写真を、部分的ではなく全体的にノイズ除去すること...
2025年 12月 28日
今年の締めくくりに、雨の棚田を長秒で狙ってみました。あいにく、窓の雨粒も田んぼの雨模様も、 光のいたずらですっかり...
「きずな Photo」へようこそ。 佐賀の光の中で、心に響く色彩と「余白」の美を追い求めています。 技術的な正しさよりも、レンズを通して生まれる自らの想いを大切に、枠にとらわれない自由な世界を不定期に綴ります。
祈りの芯 年の初め、武雄神社へ軒灯...
祈りの発光 カメラをのぞいた時、いつ...
神域の正体 田んぼの真ん中に、ぽつん...
渡光 凍るような寒さのなか、街...
ほどける光 冬の日の出は、有難く、そ...
老いの実り 人生は、自然と重なり合う...
橙の混迷 橙の光に包まれた身体は...
五線譜の秋 この写真は、一昨日の僕な...
灯の余白 お正月の三日、冷え込む夜...
余白の檻 整い過ぎた構図に、日本画...